寒冷地仕様・凍結対策・積雪を考えた施工
- 寒冷地仕様
- 配管凍結
- 積雪対策
北海道の給湯設備ガイド
困ったときも、
冬を迎える前にも。
いまの症状から探す30記事。配管・凍結対策から、留守中の管理、修理と交換の考え方までまとめました。
パナソニック・三菱・日立のエラーコードお湯が出ない
寒い朝、お湯が出ないときに最初に見るところ
朝だけ急にお湯が出なくなると、給湯器が壊れたと思いがちです。まず「水そのものが出ない」のか「水は出るが温まらない」のかを分けてください。ここが分かるだけで、確認する場所がかなり絞れます。
記事を読む →台所は使えるのに、お風呂だけお湯が出ない
台所で普通にお湯が使えているなら、家全体への給湯が止まっている状態とは違います。浴室の蛇口、シャワー、自動湯はりを分けて確認しましょう。全部まとめて『お風呂が壊れた』と考える必要はありません。
記事を読む →水もお湯も出ない。給湯器の故障と決める前に
水側の蛇口からも出ないときは、給湯器だけを調べても解決しない場合があります。建物全体の給水、地域の断水、冬の凍結を順番に確認してください。
記事を読む →シャワーがぬるいとき、温度設定だけを上げていませんか
冬は同じ設定でもシャワーが物足りなく感じることがあります。ただし、むやみに高温へ設定すると、別の蛇口で熱いお湯が出るおそれがあります。まず、どこで温度が下がっているかを確認します。
記事を読む →冬だけ湯切れする。タンクを大きくする前に確認すること
夏は足りていたのに冬は足りない。そうした違いは、故障だけでなく水温や使い方でも生まれます。交換の話をする前に、いつ・どれくらい使っているかを整理しましょう。
記事を読む →冬の沸き上げが遅い。待ってよい場合と相談したい場合
エコキュートは外の空気から熱を集めてお湯をつくります。寒い日の運転は夏と同じにはなりません。ただ、『冬だから仕方ない』で何日も湯切れを我慢する必要もありません。
記事を読む →雪・設置
室外機から白い湯気。霜取りと異常の見分け方
冬の室外機から白いものが上がると驚きます。霜を溶かす動作に伴う湯気であれば、故障とは限りません。ただし、焦げた臭いや異音がある場合まで同じ扱いにはできません。
記事を読む →給湯器の音が冬に大きくなったら
冬に運転時間が延び、以前より音が気になることがあります。音量の印象だけでは故障かどうか決められません。いつ、どこから、どんな音がするかを分けて記録してください。
記事を読む →給湯器の下が濡れている。排水か水漏れか
地面が濡れているだけで、タンクに穴が開いたとは限りません。エコキュートの室外機から出る水と、タンクの排水と、配管の接続部からの漏れは別に見ます。
記事を読む →エコキュートの周り、どこまで雪をよければよい?
室外機の周囲を雪置き場にしてしまうと、空気の出入りや点検が難しくなります。冬の設置場所は、機器が入る寸法だけで決められません。
記事を読む →室外機の下に氷が育つ。排水の行き先を見直す
冬のエコキュートは、霜取りなどで出た水が凍り、足元に氷がたまることがあります。水が出ること自体が正常でも、氷のたまり方によっては対策が必要です。
記事を読む →配管・凍結
ヒートポンプの配管が凍ったかもしれないとき
エコキュートはタンクと室外機の間でも水を循環させています。ここが凍ると、蛇口から水は出ても、お湯をつくれなくなることがあります。給水管の凍結とは分けて考えます。
記事を読む →配管の保温材が破れている。冬まで放置しないほうがよい理由
屋外の配管を包むカバーやテープは、見た目を整えるためだけのものではありません。めくれや割れで中の保温材が露出していたら、寒くなる前に確認したいところです。
記事を読む →三層管を選ぶときに知っておきたいこと
北海道の給湯設備では、本体と同じくらい配管の選び方が大切です。三層管を検討する際も、名前だけで決めず、どの区間に何を使うかまで確認しましょう。
記事を読む →給水管・給湯管・ヒートポンプ配管は同じではありません
給湯器の周りには複数の配管があります。見た目が似ていても、流れる水の温度や役割が違います。交換時には、古い管がつながるかだけでなく、新しい機器に適合するかを見ます。
記事を読む →給湯器交換で古い配管は使える?再利用の判断
全て新品にすれば費用は増えますが、何でも再利用すればよいわけでもありません。残す部分と替える部分を分けて、理由が分かる見積もりにすることが大切です。
記事を読む →冬は浴槽のお湯を残す?凍結予防で間違えやすいこと
フルオートの給湯器には、浴槽の水を循環させてふろ配管を保護する機種があります。入浴後すぐに排水する習慣がある方は、冬の扱いを確認してください。
記事を読む →冬の節電で給湯器の電源を切ってもよい?
使わない間の電気代は気になります。それでも、冬の給湯器をコンセントやブレーカーで止める前に確認してほしいことがあります。凍結を防ぐ動作にも電気が必要な機器があるためです。
記事を読む →凍った配管に熱湯をかけないでください
早くお湯を使いたいときほど、やかんのお湯をかけたくなるかもしれません。しかし、急激な温度変化や電気部分への浸水で、別の故障を招くおそれがあります。
記事を読む →留守・停電
冬に数日出かける前の給湯器チェック
週末の旅行や短い帰省でも、留守中に寒波が来ることがあります。出発直前に全ての電源を切るのではなく、その家の凍結予防を保てるかを確認しましょう。
記事を読む →冬の長期不在。水抜きは蛇口を開くだけでは終わりません
長く家を空けるとき、住宅の水抜き栓を操作しただけで給湯器まで空になったと思っていませんか。タンク、室外機、ふろ配管には、それぞれ水が残る部分があります。
記事を読む →給湯器の水抜きで、最初に気をつけたい熱いお湯
給湯器のタンクには、蛇口で使う温度より熱いお湯が残っていることがあります。水抜きは、排水栓を開けばよいという作業ではありません。やけどを避ける準備が必要です。
記事を読む →水抜き後に使い始めるとき。電源より先に満水確認
帰宅して早くお湯を使いたくても、水抜きした給湯器は通常の電源操作だけで再開できません。中に十分な水が入っていることを確認してから加熱する必要があります。
記事を読む →冬の停電で給湯器が止まったとき
停電すると、給湯だけでなく電気を使う凍結予防も止まる場合があります。タンクにお湯が残っているから、長時間そのままでよいとは限りません。
記事を読む →断水が終わった後、給湯器を使う前に
水道工事や断水の後は、蛇口から水が出たことだけで通常使用へ戻さないほうがよい場合があります。濁りや空気を機器へ取り込まないよう、復旧手順を確認します。
記事を読む →交換の判断
突然お湯が使えなくなる前に気づきたい変化
給湯器は前触れなく止まることもありますが、小さな変化が続いている場合もあります。冬本番に止まってから慌てないために、普段との違いを記録しておきましょう。
記事を読む →修理か交換か。年数だけで決めない給湯器の判断
古いから必ず交換、新しいから必ず修理というわけではありません。いま起きている不具合と、直した後にどれくらい安心して使えそうかを分けて考えます。
記事を読む →370Lと460L。北海道でタンク容量を選ぶ考え方
人数の目安は便利ですが、それだけでタンク容量を決めると、実際の暮らしと合わないことがあります。冬にどんな使い方をするかまで確認しましょう。
記事を読む →故障相談を早く進める、型番とエラー写真の撮り方
『お湯が出ない』という一言だけでは、機器の種類も原因もまだ分かりません。長い説明を頑張るより、必要な写真を数枚そろえるほうが早いことがあります。
記事を読む →寒冷地の給湯器見積もり。本体価格以外に比べるところ
同じメーカーの給湯器でも、見積もりの条件が違えば総額は変わります。安いかどうかを判断する前に、何が含まれているかをそろえましょう。
記事を読む →契約を決める前に、最後のひと声を。
他社の見積書、まずは私たちに送ってください。機器の型番・工事内容・保証・税込総額を確かめ、同じ条件でもう一段安くできるか判断します。

契約を決める前の、最後の相談先として頼っていただけたら嬉しいです。 機種や工事条件によっては、お安くできない場合もあります。