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留守・停電

水抜き後に使い始めるとき。電源より先に満水確認

帰宅して早くお湯を使いたくても、水抜きした給湯器は通常の電源操作だけで再開できません。中に十分な水が入っていることを確認してから加熱する必要があります。

止水栓を開けたことだけでは判断しない

排水栓や水抜き栓の状態、給水、空気抜きなど、必要な操作は機器によって違います。水を入れ始めた直後に満水になるとは限りません。取扱説明書の『再使用』『使用準備』に沿って確認してください。

空気や濁りにも注意する

蛇口から空気が混じる、流れが途切れる場合は、復旧が済んだと決めつけないでください。断水も伴っていた場合は、水側で濁りを確認します。確認のために高温のお湯へ手を近づけることは避けます。

異常表示が出たら操作を繰り返さない

満水でない状態で加熱すると、温度異常などの表示が出る場合があります。何度も解除して運転させず、行った操作とコードを伝えてください。お湯が使えるまでには沸き上げ時間も必要なので、帰宅直後の予定には余裕を持ちましょう。

あわせて確認したいこと

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