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留守・停電

給湯器の水抜きで、最初に気をつけたい熱いお湯

給湯器のタンクには、蛇口で使う温度より熱いお湯が残っていることがあります。水抜きは、排水栓を開けばよいという作業ではありません。やけどを避ける準備が必要です。

排水の温度を軽く考えない

リモコンの給湯温度を下げても、タンク全体がすぐ冷えるわけではありません。機器に定められた冷却・排水手順を確認します。排水口へ顔や手を近づけたり、バケツで受ければ大丈夫と判断したりしないでください。

排水先と足元を確認する

排水が人の通る場所へ流れる、凍って滑りやすくなる、建物へ入り込むなどの問題がないかも確認します。暗い場所や雪に埋もれた場所では弁の取り違えも起きやすくなります。分からない栓は操作しないでください。

手順が見つからないとき

型番と設置全体の写真を送ってください。取扱説明書を確認できないまま、水抜き作業を始めるのはおすすめしません。すでに凍っている、水が漏れているといった状況なら、通常の水抜きとは別に点検が必要です。

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