交換の判断
370Lと460L。北海道でタンク容量を選ぶ考え方
人数の目安は便利ですが、それだけでタンク容量を決めると、実際の暮らしと合わないことがあります。冬にどんな使い方をするかまで確認しましょう。
湯はりとシャワーを一緒に考える
浴槽の大きさ、毎日の湯はり回数、シャワーの長さ、家族の入浴時間のずれが使用量に関わります。冬は給水温度が低いため、夏の使用感だけでは判断しにくくなります。今の容量で足りない時間帯があるなら、その状況を教えてください。
大きければよいとは限らない
設置寸法、搬入経路、基礎、機種の沸き上げ能力も確認します。家族が減る予定がある、浴槽をあまり使わないなど、今後の変化も大切です。大きなタンクを置けても、その選択が必要とは限りません。
機種選びに必要な写真
いまのタンクの銘板、機器全体、周囲の余地、搬入通路が分かる写真が役立ちます。現在の不満と、今後も残したい機能もお知らせください。容量だけ変えて追いだきなどの使い方が変わらないか、確認してから提案します。
