本文へ移動

交換の判断

故障相談を早く進める、型番とエラー写真の撮り方

『お湯が出ない』という一言だけでは、機器の種類も原因もまだ分かりません。長い説明を頑張るより、必要な写真を数枚そろえるほうが早いことがあります。

銘板は文字が読める距離で

タンク本体の型番が書かれたラベルを撮ります。エコキュートは室外機にも別の型番があるので、安全に見える範囲で両方あると役立ちます。雪を無理に乗り越えたり、カバーを外したりして撮る必要はありません。

表示全体と設置全体を一枚ずつ

エラーは英字、数字、枝番まで写してください。リモコン全体の写真があると、機能や表示状態も確認できます。設置全体の写真では、機器だけでなく配管、周囲の雪、足元が見えると助かります。

文章は短くても大丈夫

『今朝から』『台所も浴室も』『水は出る』『入浴できず急いでいる』のように書いてください。他社見積書があれば添付できます。写真には不要な住所書類や家族の顔が入らないようにし、見積書の確認に不要な個人情報は隠して構いません。

あわせて確認したいこと

30記事の一覧に戻る

契約を決める前に、最後のひと声を。

他社の見積書、まずは私たちに送ってください。
下見・お見積もり無料ですメールで見積書・相談を送る

機器の型番・工事内容・保証・税込総額を確かめ、同じ条件でもう一段安くできるか判断します。

給湯器サムライの織田信長イラスト

契約を決める前の、最後の相談先として頼っていただけたら嬉しいです。 機種や工事条件によっては、お安くできない場合もあります。