交換の判断
修理か交換か。年数だけで決めない給湯器の判断
古いから必ず交換、新しいから必ず修理というわけではありません。いま起きている不具合と、直した後にどれくらい安心して使えそうかを分けて考えます。
修理できる条件を確認する
故障箇所、必要な部品の供給、修理費用、保証の対象かどうかを確認します。コードだけでは交換部品は確定しません。使用年数や過去の修理内容も合わせて、点検結果を聞いてから判断してください。
交換費用には工事条件も含める
本体価格だけで修理と比べると、必要な配管工事や撤去費を見落とします。寒冷地では凍結対策、架台、排水、雪への備えも確認対象です。いま不満のある湯量やシャワーの使い勝手を改善できるかも検討します。
急いでいても比較する条件をそろえる
他社の見積書があれば、機種・工事範囲・保証・税込総額が分かる状態でお送りください。私たちは少数精鋭で現場に出ています。相見積もりの最後に、条件をそろえて判断する相談先としてご利用ください。条件によっては、より安くできない場合もあります。
