交換の判断
突然お湯が使えなくなる前に気づきたい変化
給湯器は前触れなく止まることもありますが、小さな変化が続いている場合もあります。冬本番に止まってから慌てないために、普段との違いを記録しておきましょう。
直ったように見えるエラーも残す
一度消えたコードでも、同じ条件で繰り返していれば点検の材料になります。表示の写真、日時、湯はり中か沸き上げ中かを控えてください。消し方だけを調べて、何度もリセットする使い方はおすすめしません。
お湯の量・温度・音の変化を見る
同じ使い方なのに湯切れが増える、温度が不安定になる、今までなかった音がする、周囲が濡れるなどの変化を確認します。一つの変化だけで交換が決まるわけではありませんが、複数重なっている場合は早めに相談してください。
冬までに決めておけること
型番、設置年、修理履歴、保証の有無を整理しておくと、故障時の判断が早くなります。交換を考える場合は搬入経路や雪の状況も確認します。在庫や天候で工事日は変わるため、止まる前に候補を知っておくことには意味があります。
