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配管・凍結

冬の節電で給湯器の電源を切ってもよい?

使わない間の電気代は気になります。それでも、冬の給湯器をコンセントやブレーカーで止める前に確認してほしいことがあります。凍結を防ぐ動作にも電気が必要な機器があるためです。

沸き上げ休止と電源断は違う

リモコンの休止設定は、お湯をつくる運転を止めるための機能です。本体の電源を断つ操作とは同じではありません。凍結予防を働かせたまま休止できるか、日数をどう設定するかは、型番ごとに確認します。

配管ヒーターにも電源がある

本体のリモコンが点いていても、外付けの凍結防止ヒーターまで働いているとは限りません。秋に電源や状態を確認したいところですが、断線や傷みがあるコードには触れず点検を依頼してください。巻き直しも自己流で行わないでください。

異常時は安全を優先する

煙、焦げた臭い、漏電の疑いがある場合まで、凍結予防のために運転を続ける必要はありません。使用を中止し、安全に操作できる場合のみ機器の指示に従います。通常の冬の管理と、危険な故障への対応は分けて考えましょう。

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