本文へ移動

お湯が出ない

冬だけ湯切れする。タンクを大きくする前に確認すること

夏は足りていたのに冬は足りない。そうした違いは、故障だけでなく水温や使い方でも生まれます。交換の話をする前に、いつ・どれくらい使っているかを整理しましょう。

冬は同じ一杯でも必要なお湯が変わる

冷たい水とタンクのお湯を混ぜて使うため、給水温度が低い冬は、同じ温度・量にするためのタンクのお湯が多く必要になります。入浴時間が長くなる、浴槽をため直すなどの変化も重なることがあります。

不足する日と時間をメモする

毎晩不足するのか、来客時だけなのかで対策は違います。残湯表示、人数、湯はり回数、沸き上げモードを確認してください。節約設定を優先しすぎていないか、休止設定が残っていないかも見ます。

容量は家族人数だけで決めない

次の機器は、湯はりとシャワーの使い方、今後の人数、設置できる寸法を合わせて選びます。大きなタンクに替えれば全て解決するとは限りません。沸き上げそのものが進まない場合は、容量選びより先に点検が必要です。

あわせて確認したいこと

30記事の一覧に戻る

契約を決める前に、最後のひと声を。

他社の見積書、まずは私たちに送ってください。
下見・お見積もり無料ですメールで見積書・相談を送る

機器の型番・工事内容・保証・税込総額を確かめ、同じ条件でもう一段安くできるか判断します。

給湯器サムライの織田信長イラスト

契約を決める前の、最後の相談先として頼っていただけたら嬉しいです。 機種や工事条件によっては、お安くできない場合もあります。